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ウエデイングドレス プリンセスライン

ウエストの切り替えで、ベルラインと同じように、スカートが大きくふくらんだウェディングドレスです。ボリューム感のあるプリンセスラインは、 最もポピュラーで正統派なウェディングドレスです。ドレスの下にパニエというものを幾重にも身に付けます。このパニエのおかげで、プリンセスラインはそのふくらみを持続することが出来ます。

花嫁が歩く度に、ふわりふわりとスカートの表情を変えるプリンセスラインは、まさに女性にとって永遠の憧れのドレス、といえます。

ウエストの切り替えがなく、縦の切り替え線だけで、上半身をフィットさせ、ウエストを絞り、腰から裾にかけて広がりをもたせたシルエットがとても特徴的です。誰もが一度はプリンセスの様なドレスに憧れがありますね。

見るものを圧倒させる美しさと豪華さですね。パニエによってふんわりとしたボリューム感をもったスカートは、豪華さの中に繊細さが演出されています。また、ウェストのボリュームによって上半身が引き締まったように見え、大変シルエットの美しいドレスです。

上半身は体にフィットし、腰から裾にフレアで広がった型です。英国皇太子妃が好んで着たのでこう呼ばれます。

ウエデイングドレス ベルライン

スカートのシルエットがゆったりとして釣鐘のようなデザインになっています。プリンセスラインよりもボリュームは抑えてありますが、存在感のあるシルエットが印象的なベルラインのウェディングドレスです。

腰から下にボリュームがあるため、上半身もアクセントになり目立つので、下着などで調節し、体系を整えることで美しく見せることが出来ます。スカートのボリュームが大きいので、お腹の大きくなった方にもおススメのドレスですね。小柄の人はハイウェスト、背の高い人はローウェストのものを選ぶと良いでしょう。

また、プリンセスラインやベルラインなどボリュームがあるドレスを着ると、華やいだドレスが大きな結婚式場での挙式を行なう際には最適です。スカート部分がちょうど教会の釣り鐘のような形になっているのが特徴です。

ウエストの切り替え位置よりギャザーをよせ、裾にかけて広がりをもたせたドレスをベルライン、切り替えの無いものをプリンセスラインと呼びます。スカートのボリュームは非常にゆったりと豪華で、足元に掛けてしまっているので、全体像が非常に美しく映えるドレスです。

鐘という名称通り、ウエストを絞って腰回りを膨らませた型です。存在感があり、シルエットも非常に可愛らしいので、とても女性に人気があります。

結婚式に参加した方からのため息が聞こえてきそうですね。

ウエデイングドレスとパニエ

スカートを膨らませるため、張りのある素材で作られたアンダースカートのことです。ヨーロッパで一八世紀に流行した、スカートをふくらませるための腰枠入りのペチコートのことを指す場合もありますが、海外のドレスは過去、バッスルやクリノリンなどの布でない硬い材質のものでスカートを膨らませていました。現在でも、パニエよりそちらの方がはるかにボリュームがあり,シルエットもはっきりと出ます。しかし、これらはパニエよりも重く、動きの面で活動的でないようです。

ロリータ・ファッションやゴシック・アンド・ロリータなどの元々広がるように作られている場合が多いスカートの下に着用する場合が増えています。その場合、すそにレースやフリルなどがあしらわれ,腰をかがんだ時などに少し見えるようにされている場合が多いです。しかし、ドレススカートに比べ、短いスカートに着用する場合が多い為、下着が見えてしまう。その為、下にさらにドロワーズという大きなブルマーのようなものを履く事もあります。

また、近年知名度が挙がってきており、モード系などのクラシックな服装のスカートやアメリカンカジュアルな服装のジーンズの上などに使われる事も増えています。非常に軽量であり、便利です。ただ、人混みでは多少の注意が必要で、やはりドロワーズのように下にスパッツかタイツを履いた方が無難でしょう。

ウエデイングドレス マーメイドライン

マーメイドラインとは、ウェストから腰・膝にかけて、ピタッリとした形で出来ていて、裾へのシルエットがフレアーやプリーツ、ギャザーなどのデザインで作られ、マーメイド「人魚」の名の通り、くびれたラインから裾が人魚のひれのように広がっているのが特徴です。

腰下から足元にかけて、フィットするドレスのラインは、どんなドレスよりもセクシーに見せてくれ、人魚のひれのように広がった裾は、ドレープやレースがふんだんに使われるものが多く、上品でかつエレガント。落ち着きの中に、人魚の様な優雅さを秘めたドレスです。

スレンダーよりも華やであり、プリンセスよりもちょっと落ち着いたシルエットとなります。大人の雰囲気を出してくれるドレスです。気品があってプロポーションにメリハリが出るので身体のスタイルに自信がない方にもとっても好まれるウェディングドレスです。

とくにヒップラインが強調されるのでボディコンシャスな代表スタイルで、その優雅さが多くの女性を魅了し、フォーマルなウエデイングドレスの型として好まれます。

ウエデイングドレス Aラインドレス

アルファベットのAのように、バスト下やウエスト部から直線的に裾が広がった型のウエデイングドレスです。このタイプではいつの時代も人気ナンバー1でオーソドックスなものから革新的なものまでバラエティに富んでます。名前の由来の通り、スカート部分がアルファベットの”A”のように裾に向けて真っ直ぐ広がったラインが印象的です。

腰のラインをすっきりした感じに見せてくらて、なおかつスタイリッシュすぎず、ゴージャスなシルエットを作り出すのでボディラインを美しく見せることが出来ますね。ハイウェストの切り替えが良く映えるデザインなので、引き締まって見せるスタイルを作ります。女性らしいエレガントさを演出してくれるステキなウエデイングドレスです。

シンプルなウェディングドレスです。縦のラインが強調され、身長を実際より高く見せてくれるすぐれもののウェディングドレスです。 誰にでも着こなしやすいので、人気の高いウェディングドレスのラインです。さらにヒールを履けば身長が低い方でも、高く見せることが可能です。

バスト下から直線的に、しかしAラインのように裾があまり広がらない型をエンパイアラインと呼びAラインと区別しています。

ウエデイングドレス スレンダーライン

身体のラインにフィットするウェディングドレスで、細身のシルエットが大人の雰囲気を作り出してくれます。スレンダーラインには、スカートのボリュームが一切無く、すっきりとシンプルなラインのドレスです。ひだがなく、ストンと足先まで落ちたスカートが特徴です。ストレートシルエットが大人っぽい上品な印象を与えます。飾らない、けれど上品でエレガント。シンプルな印象のものが多く、特に女性的な印象を感じさせるこのドレスラインは、背の高いスリムな体型の方にぴったりです。

ボディラインにフィットするので、特に背の高い方や体格が細身の方に良く似合うドレスです。ドレスがシンプルな分、寂しい印象になりがちなので顔立ちやラインがはっきりした人がきるのがベストでしょう。落ち着いた雰囲気を好む花嫁に人気のドレスです。

ブーケやアクセサリーなどの小物も引き立つので拘りたい方には特にオススメです。ドレス自体の装飾が、主張し過ぎず花嫁を飾ります。しっとりとしたウェディングを演出することが出来るでしょう。

ウエデイングドレスの流れ

本来ウェディングドレスはキリスト教における婚姻の儀礼用の衣装であったので、戒律に厳しく、儀式を重んじるカトリック系のキリスト教では、肌の露出を極力抑えることが求められたたため、長袖もしくは長いグローブや胸元が隠れるようにする事、ベールは顔を隠すもの、ドレスに付けるトレーン=レース柄があしらわれた引き裾は長いものを使用する事が望まれ、また格式があるとされます。

しかし、第二次世界大戦後は社会に対する宗教的規制が弱まり、自由を求める機運が高まったことや女性の社会的地位が上がったこともあって、ウェディングドレスのデザインも従来の観念にとらわれなくなり、また女性の美や魅力を強調する傾向もあって、オフショルダー・ビスチェ・ホルターネックのような肩・胸・背を大胆に露出するものが人気を呼び、日本でも1990年代からこうした型のドレスが増えています。

しかし西洋文化への根強い憧れや、服装をはじめとする生活スタイルの洋風化、また和装の花嫁衣装に比べて安くて着用も簡単であるなどの利点があり、供給側の充実も図られ、60年代後半から80年代にかけて急速に普及して和装を圧倒し、花嫁衣装の主流を占めるようになりました。

6月の花嫁=ジューンブライドが有名ですね。

ウエデイングドレスの歴史

ずいぶん昔からあるんですね。このウエデイングドレスの起源はローマ帝国の時代にさかのぼり、元はヨーロッパにキリスト教が普及すると結婚式は教会で行なわれるようになり、王族や貴族の花嫁が婚姻儀礼用に着用した衣装がウェディングドレスの始まりだったようです。

そして、中世では宗教上の儀式服が使われていましたが、18世紀後半頃には花嫁の純潔の象徴として白色を基調とするようになったそうです。世界中の諸民族や諸文化には独自の結婚のための衣装がありましたが、世界中に西洋文化が拡がることによりウェディングドレスが広く普及しました。

やはり日本でも、1873年に長崎で初めてウェディングドレスを着て、結婚式を行なわれましたが、当時の日本にはウェディングドレスはなく、国外から輸入したものでした。その後も洋式のウエデイングはごく一部の著名人に限られたものでした。

一般向けとしては、1929年の婦人雑誌に洋装花嫁としてウェディングドレスを紹介する記事が出てから広がりはじめました。しかし当時の結婚式は仏式・神前式が多く行われてました。

そして、第二次世界大戦後は日本への、アメリカ文化の流入で一般にも知られるようになりましたが、ウェディングドレスの絶対数が少なく、洋装での挙式を受け入れる体制が不充分だった事もあって、1960年頃でも結婚式でのウェディングドレスの利用者は全体の3パーセント程度でした。

ウエデイングドレスって

男性も女性もウエデイングドレスにあこがれますねぇ〜。特に女性は強い願望があり、いつかは私も・・・と思っているようですね。小さいころに大人になったら何になるの?と聞いてみると「お嫁さん!」と元気に、目を爛々とさせて答えてくれた女の子がいっぱいおりました。子供の心に強いあこがれの対象として輝いて映っていたんでしょうね。

結婚式で対照的なのが和式での白無垢の花嫁衣裳もいいものです。やはり純白の衣装が新しいこれからの生活が始まると言う心構えに、とてもふさわしい印象があります。そして、昔ながらの長持ち歌で始まる結婚式もじ〜んとくるものがあります。ウエデングドレスも白無垢も花嫁さんになる人のあこがれです。

でも二人ぽっちでいつもの服で祝福する結婚式もステキです。予算もかけずに、誰にもじゃまされないたった二人だけの堅い誓いが純粋な二人を幸せに導くことでしょう。それでも二人だけの写真は必ず撮影してね、女の人は時々見ては幸せを実感することで二人の愛を確認する習性がありますから・・・。

さて、ウエデイングドレスはまれに桃色・水色などが見られるますが、それらも極力淡い色を用いるようですね。しかし、一般的にはドレスとその附属する装飾品のベールや、グローブや、靴や、アクセサリーなどは、清純さを表すために白色を基調で一般的にホワイト、シャンパンカラー、オフホワイトなどが選ばれてますね。


※この記事他はあくまでも私の趣味として連載してます。間違いがありましても私は一切責任は負いません。